受診方法について(2022年8月10日時点)

現在、コロナ蔓延中につき、直接来院はすべてお断り致しております。以下お読みの上WEBか電話で順番取りをしてご来院ください。トイレの使用もできませんので、ご自宅でお済ませの上来院してください。ご不便お掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

新型コロナで自宅療養中の方は、来院しないようにお願いいたします。付き添いの人も、療養中の方は来院をお控えいただき、それ以外の人が付き添ってください。

コロナかどうか不明の人(コロナ検査が一度陰性だったという人も含む)

①無症状の人
 通常通り受診してください(連絡不要です)。検査希望の人は自費(15000円)で鼻腔での核酸増幅検査を行います。

②なんらかの症状がある人(熱や、咳、鼻水、頭痛、咽頭痛 など)
 1)コロナ患者さんとの濃厚接触者ではない人
   通常通り受診してください(連絡不要)。希望者には保険診療でコロナ検査を行います。
 2)コロナ患者さんとの濃厚接触者の人やその疑いのある人
   webでの順番取りの際に「コロナ患者さんとの濃厚接触者である」を必ずチェックして、受診してください(駐車場に着いたら、0852-61-0905に電話をお願いします)。希望者には保険診療でコロナ検査を行います。※同居の家族内にコロナの方がおられる場合には、検査不要の場合(7月13日より「みなし陽性」が導入されました)もございます

コロナ陽性が判明している人(陽性後10日間)

①無症状の人
 受診しないで下さい。原則的に保健所がMy HER-SYSというアプリを使って健康観察を行います。

②熱や咳などの症状がある人
 電話での受診相談や、診療を行います。0852-61-0905(看護師直通番号、9-12時、16-18時のみ)

③症状の重症化、呼吸苦、意識混濁、クループ、痙攣などがある人
 緊急と判断される場合には、直接救急車を要請されるか、市立病院・松江赤十字病院にご相談ください。準緊急の際には、当院に連絡ください(診察、必要に応じて紹介状を記載致します)。

対応に悩まれる際には、しまね新型コロナウイルス感染症健康相談コールセンターにご相談(0852-33-7638)いただくか、当院に相談ください(0852-61-0905、9-12時、16-18時)。

個人で購入された新型コロナ迅速キットにより陽性反応が出た人

 webでの順番取りの際に「自宅の検査キットで陽性がでた」を必ずチェックして、受診してください(駐車場に着いたら、0852-61-0905に電話をお願いします)。当院で改めて感染の有無について確認するため検査を行います。

当院は島根県から指定を受けている「診療・検査医療機関」です。小児の方で、発熱などがあり新型コロナウイルス感染症を疑う患者さんには通常の保険診療として迅速等温核酸増幅検査(PCRと同等の検査です)と迅速抗原検査の2種類を行っております。


新型コロナウイルス感染症関連情報

 島根県薬事衛生課ホームページで最新情報を確認の上行動していただきますようお願い致します。
また、コロナウイルスを疑うか否かにかかわらず、当院受診の際には、マスクの着用(2歳以上の方のみ)をお願い致します。

各種情報は、島根県薬事衛生課ホームページをご覧ください。


松江市の新型コロナ発生状況


厚労省一般向けQ&A


日本小児科学会での新型コロナウイルス感染症に関する Q&A


VPD会員、おおた小児科 太田医師の記事「予防接種、緊急事態宣言中も延期はNG!小児科医が「受け方」を提案」

クリニックからのお知らせ

2022年07月30日
★一般診察 受診の手順(コロナ以降)2022年7月30日版
2022年07月30日
新型コロナ後の当院での対応(2022,7,30版)
2022年07月08日
インフルエンザワクチンの予約開始日のお知らせ
2022年05月03日
ヒトパピローマウイルスワクチンのキャッチアップ接種が始まりました
2022年05月03日
ヒトパピローマウイルスワクチンについて
2022年01月02日
病状相談のお電話について
2021年10月14日
10歳以上用三種混合ワクチン接種開始のお知らせ
2020年11月01日
★予防接種 受診時の注意点(コロナ以降)
2020年03月21日
2020年4月からの診療時間のお知らせ
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流行の感染症

新型コロナウイルス感染症が流行しております(発熱患者さんの30%程度、コロナ疑いの患者さんの90%程度が陽性となっております)。

手足口病、咽頭炎(アデノウイルス)、RSウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎、咳風邪などが散見されます。

(2022年8月10日記載)

県内の感染症情報は以下島根県感染症情報センターの報告をご確認下さい。県内全域の流行状況の週単位の概況と、過去5年の感染情報との比較のグラフもご覧になれます。